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私がパンツをはじめた理由

私がゴムフリーパンツをはじめたきっかけ

新しい人に会うたび「なんでパンツなの?」と聞かれる中で、脊髄反射で出る言葉は「自由を提供したいから」と答えてる。

でもそれは練りに練って出た最後の答えであり、最初にはじめたのはあくまで「妊活」「締め付けによるかゆみ」であった。

 

妊活を邪魔するパンツゴムの締め付け

「妊活」については結婚して5年間子供ができず悩んでいた際、医師より「ゴムのきついパンツ履いてない?そけい部締め付けると動脈リンパの流れが悪くなるから子宮に血が戻りづらくなるよ。結果体温下がって妊娠しにくくなるから。」と衝撃の言葉を言われたのがきっかけ。そう、まさに私は体温が標準に比べて異様に低い人間だった。

ちょうどその頃「締め付けによるかゆみ」も進行してて、朝起きるとそけい部にパンツのゴム跡くっきり、かゆくてかゆくて血がにじむ状況だった。

 

理想のパンツがないなら作ってしまおう

それを解消する下着はないものかと探したのがふんどしパンツだったが、ガチふんだったりレースフリフリだったりおしり丸出しなちっこいパンティ状のものしかない。それらについては巷にあふれているので私まで同じことをやる必要はないのだ。

そこで自分用に理想のパンツを作ったのがゴムフリーパンツの始まりであった。私の理想とは「締め付け感ゼロ・おしりすっぽりブルマ型・LLサイズがキツイ人もレギュラーサイズでOK・スタイリッシュなデザイン・あくまで見た目パンツ・着脱は超ラク」と完全に一般的な下着セオリーと逆行した商品。「誰もやったことのない商品」だからこそ意味があるし、今まであきらめ眠ってた需要があるはずと思った。

 

予防医学としてゴムの締め付けから解放する意味

高知県の医師・身元良平氏いわく「ゴム紐症候群」というものがある。通気性の良いふんどし時代から西洋文化のゴム紐パンツと生活様式が変貌し、その締め付けにより身体にさまざまな影響をおよぼす危険性について研究をされていた。人間若い頃は勢いがあるので体の血流のめぐりも良いのだが、年齢を重ねて運動不足になったり不摂生になりやすい。そこへきて現代女性は生まれてから死ぬまでゴムの締め付けが当たり前、そけい部の大動脈やリンパを少なからず圧迫し続けている現状が体にどんな影響を与えているのだろうか。私は若いうちだからこそ寝る時だけでも締め付けるパンツをやめて、めぐりのいい体を保ってほしいなあと思っている。ひいては予防医学として彼女たちの美と健康を維持できるのだ。

 

妊活~マタニティ~出産後まで使えるゴムフリーパンツ

ゴムフリーパンツを妊活女子が履いてくださったのだが、何年も妊活されていた方がパンツを履いて数ヶ月で妊娠にいたった事例を何人も見てきた。締め付けと妊娠の因果関係をはかることはできないが、妊活~出産を経て素敵なママさんになってるご愛用者さんがいらっしゃるのはまちがいない。実際マタニティ中に「イッチョのパンツはおなかを圧迫せずに臨月まで履けるから専用のマタニティパンツを買わなくてすみました」というご感想をたくさんいただき感無量であった。皆さまのお役に立てたという気持ちはじんわりと湧いてくるプライスレスな喜びである。

 

ゴムフリーパンツからストレスフリーな社会へ 

私自身が毎日身に付けてそろそろ2年、悩みだったかゆみはとうになくなり、体温も0.3度ほど上昇した。これはあくまで私の結果論だけども、きっと同じように悩んでる人の手助けできるのではと考えている。パンツ業をはじめて1年半で300名以上の皆さまに履いていただいたが、リピーター率は3割を超える。パンツの締め付けに悩む方やより快適なものを求めている方は必ずいらっしゃると思う。日本のみならず世界中にストレスフリーをお届けしたい。それが私の願いです。

 

そんなストレスフリーパンツは下記サイトよりご購入いただけます。

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